Cycle_Style_numa

アウトドア外遊び日記 シーカヤック&バックカントリースキー

2022愛媛シーカヤックツアー Day0.5 1,000km乗り継ぎ列車旅

ギリギリまで行き先を悩んだ結果・・・・愛媛県宇和海に決定
朝、今夜の激安ビジネスホテルを予約
この自由さが良いんです・・・楽しいし

ただ・・・熱低が日本に真っ直ぐ近づいてくるのが不安
Windyでは豊後水道は10m/s前後の風まぁ追い風だから大丈夫でしょ?

ソワソワしながら午前中仕事をして、エクストリーム退勤
ここから宇和島まで1,000kmの列車旅20代だったら全部各駅停車で行っちゃうんだろうなぁ笑
東京駅からは東海道新幹線
お昼を食べずにガマンした14時台
居酒屋東海道新幹線・・・出発進行!
お腹空いているし、岡山まで長いので酒も食料もメチャクチャ購入
残念ながら愛するシウマイ弁当は売り切れ・・・・14秒考えてチキン弁当
これも美味しいから良いのです(*´∀`)ノ

居酒屋新幹線の出発ビールはスーパードライ
東海道新幹線東京駅ホームのキオスクに黒ラベルは並んでない・・・・悔しいまぁ~飲んじゃえば関係ないのですが笑

コロナ始まってから何回も新幹線乗ったけど・・・だいぶ人が戻ってきた感じの車内
この数年、空いていて快適だったけど、ワイワイの車内に居ると楽しくなる
静岡駅通過したら、赤ワインスタート
オーストラリアのミディアムボディ 美味しゅうございます

新大阪で乗ってきた少年・・・・家族と席がバラバラで、3人席の真ん中にひとりで着席
飲んだくれのオジサンの隣で緊張してるんだろうな~と思っていると・・・
寝ちゃったらしくがっつり頭をこちらに預けてきた笑
許す!

日が暮れてきた岡山で乗り換え

岡山駅国鉄型がてんこ盛り
色はだいぶ変わってしまったが、この時代の車輌はカッコイイ

岡山からは松山行きの特急 しおかぜ
最新のJR四国8600系

飲みながら、明日からの予定を地図に落とす

岡山駅構内のセブンイレブンで購入のカップデリ
内容もサイズ感も飲んべえにはピッタリ

松山で乗り換え

最終区間は2000系の特急 宇和海

ガラガラの車内

終点の宇和島で降りたのは数名

東京から9時間
飲んでいたので、長いようであっという間の列車旅
駅前の激安ホテルにチェックイン

明日早朝は雨だし・・・食材買い出しあるのでゆっくり出発
のんびり寝るか(*´∀`)ノ





2022〇〇シーカヤックツアー 旅準備...ドキドキ天気見極め

今年の9月は三連休が2回
前半は東京で用事があったので旅予定ナシ
後半は夏の終わりの海をシーカヤック予定
狙っていたフィールドは島根県西部の日本海
シーカヤック山陰本線を使った旅を計画(*´∀`)ノ

しかし・・・9月は台風頻発の月
今年はほぼ毎週のように台風が日本列島にやってくる

熱帯低気圧から台風になったのが9/14(水)・・・ゆっくりゆっくり近づいてくる
猛烈な台風に発達した台風14号のおかげで三連休前半は全国的にダメな天気予報に
「ふふふっ・・・旅予定が後半で良かった~」
「たいていは日本に近づくとスピードアップして天気回復するから大丈夫!」

なーんて思っていたら、一向にスピードアップしない・・・・
ドキドキしたのだが、どうにか9/20(火)朝には太平洋側に抜けていった

よしよし!これで一安心(*´∀`)ノ
天気もどうにかなる!

が!間髪入れず、日本付近に台風になりそうな熱低が発生!
予報が難しいらしく
山陰方面の天気予報が「晴れ→曇り→雨→晴れ・・・」とコロコロ変わる

そこで、全国各地フィールドの天気予報を比較検討
おおおっ・・・・こんな所の天気が良さげ!
ここは・・・・ダメか~
なにっ!・・・・晴れる!?
悩ましいのぉ(*´∀`)ノ

2022北海道シーカヤックツアー Day5 番外編! のんびり帰京・・・函館グルメ堪能旅

稚内からの都市間バス「わっかない号」は予定通り早朝の札幌に到着

この先は、都市間バスを乗り継ぎ函館まで行く予定

ただし、予約出来た函館行きの便は10:50笑
まぁ~急いでないので良いのです

予約した「高速はこだて号」は札幌駅バスターミナル発
バスターミナル内のベンチを確保
バス出発までの5時間を読書して過ごす

北都交通 「高速はこだて号」

函館までの5時間30分
飲酒と読書と睡眠でのんびり過ごす
飲み残したワインを昼飲み・・・つまみは一緒に礼文島を旅したQBBチーズ

渋滞はしてないが、それなりに混雑している道央道お昼に有珠山SAで休憩
良い天気(*´∀`)ノ

売店でおつまみ補給

黒松内付近では土砂降り

快晴の函館
5時間乗って来たけど、3列シートでのんびり出来たので疲れ無し(*´∀`)ノ

お腹減ったので・・・まずは
函館ラーメン 鳳蘭

函館なのでやっぱり塩
サッパリスッキリの塩味スープが旨いなぁ~

お腹減ってたのでもう一品注文
シュウマイ・・・できたて熱々!しかもデカイ笑
飛行機ならば通過しちゃう函館
途中下車出来るからこそ立ち寄れる、地元グルメ
間違いないのだよ(*´∀`)ノ

さてさて
函館といえば・・・最近知名度が上がったご当地B級グルメ
ハセガワストア やきとり弁当

「やきとり」と言いながら、実は豚の串焼き
美唄やきとりと同じスタイル・・・北海道の定番なんですかね?

弁当なので、食べる場所を確保
駅待合室だと、混んでるし、匂いプンプンで恥ずかしいので、青函連絡船摩周丸近くの公園へ函館山と港を望むナイスロケーション
しかも日影あり

ハセストの基本ルールに従い、串を外してOPEN!
わぉ!甘辛タレをたっぷり身にまとった「やきとり」が美しい

缶酎ハイ飲みながら2食目GO
肉厚ジューシーなやきとり(豚串焼き)が旨い!タレごはんも旨い!
間違いないのだよ(*´∀`)ノ

JR北海道 森行き 普通列車

このあと新幹線に乗るので、新函館北斗
ピカピカ733系ではなく、希少車輌のキハ40系で

この年代の車輌は、窓空くし、ボックス席がちょうど良い
窓全開で風を受けながら列車に乗る
ちょっと前まで当たり前だった列車も窓が開くので気持ち良い(*´∀`)ノ
このまま乗り続けたいなぁ~

JR北海道JR東日本 新幹線「はやぶさ48号」

新函館北斗からは、最終の東京行き北海道新幹線はやぶさ」で
フェザークラフトの巨大バックは・・・荷物置き場にジャストフィット!
車輌後端の座席が確保できなかった時には安心

東京までの4時間はまたもや酒飲みながらのんびり読書不安定な天気が続くこの夏・・・
奇跡的に一滴も雨に当たらず旅ができた、ラッキーな5日間
楽しかった~(*´∀`)ノ
次は、北か・・・南か・・・悩むなぁ~笑

2022北海道シーカヤックツアー 礼文島 Day4.5 東京へ

礼文島の北部、白浜バス停から公共交通機関を使っての帰宅旅
どこかヤマト運輸の営業所があれば送っちゃおうかな~と思いましたが、巨大で重いバックは200サイズで営業所以外では受付不可・・・そして旅の行程で立ち寄れそうな営業所は無い・・・ならば、フル装備をコロコロして帰るしかない

まぁ~嫌いじゃ無いですけどね笑

宗谷バス 白浜→香深フェリーターミナル
過疎地の路線バスだが、夏の観光需要に合わせてフルサイズのバスただし、着席数確保のために2人がけが横に並んでいて通路は狭い
おかげでカートスタイルのままでは奥に進めない・・・Feathercraftのバックは久々のバックパックスタイル

推定45㎏のバックを「ふむっ~おりゃ~」と気合を入れて担ぐ
いや~腰&膝に来るなぁ
バスは礼文島東海岸をトコトコ走る
お盆時期で土曜日なので乗客はほとんど観光客
島内でのトレッキングらしい
1時間弱で香深フェリーターミナルに到着

乗船予定の17:10の便までかなり時間があるので、フェリーターミナル近くの温泉「うすゆきの湯」へ数年前にできたのは知っていましたが、入るのは初めて
5日間風呂に入っていないので、体がベタベタ海沿いの温泉らしくナトリウム単純泉・・・小さいながらも開放的な露天風呂があって気持ちいい
風呂上りはJF売店仕入済みの黒ラベルビールがウマイ湯上り処には乾いた海風が吹き込んで気持ちいい
出航までまだまだ時間あるのでノンビリ飲んで過ごす

ハートランドフェリー 稚内港行き
稚内行きの最終フェリー

この時間のフェリーはお客さんが少なくのんびりした感じ
酒飲みながら船内TVを見て過ごす・・・・ちょうど流れていたのがNHK「ゆったり温泉ひとり旅 「夏・北海道編」」
ドラマ仕立ての温泉情報バラエティ
知床の相泊温泉も紹介されて面白かった~
ふと外を見ると強く雨が降っている


雨雲レーダーを見るとちょうど航路に強い雨雲が掛かっている
雨が収まると空が焼けている

荒天の後は夕日がドラマティック

稚内到着後は巨大荷物をバス待合室に置いて、飲みに出かける
前回入った「美人女将」がいる店も良かったのですが、新規店を開拓
GoogleMapも参考にするが、自分の直感を信じて入店
「爺婆娘」なんて変わった店名なんだ!ちょっと不安になるが、メニューを見て安心

地のもの、手作りのものが並ぶメニュー・・・お一人様にも優しい「ちょうどいいサイズの盛り」・・・いい店かも本日のオススメメニューを左側から注文ずっと食べたかったウニが格安
聞くと、形やサイズの悪い「ハネモノ」を漁師さんから直買いしているとのこと
キタムラサキウニだが、プリプリでやはり地元の新鮮なウニは旨い
その他の肴も旨い


良い店見つけました(*´∀`)ノ

今夜はこのあと夜行バスで札幌へ
夜行列車なき後の貴重な移動手段・・・寝ているうちに目的地に移動できるので便利なんだよなぁ~

宗谷バス 都市間バス「わっかない号」札幌行き

わっかない号は夜行も自由席なので、狙う席があるなら並ぶべし
出発40分前ぐらいにバス停に行ったら1番目
狙うは前席が無いトイレ背後の中程の席
30分前には15人ぐらい並んできた
今夜は宗谷バス車、もちろん狙った席を確保

途中、稚内市内を停留所で客を拾って札幌へ
すぐに街は途切れて原野の中を走る・・・こうなるとすぐに眠気が
お休みなさ~い(*´∀`)ノ

2022北海道シーカヤックツアー 礼文島 Day4 旅の終わり

礼文島でのカヤック最終日
海驢島北の湾は穏やか

ゴールを礼文島白浜に決めて出発
海驢島を時計回りで漕ぐ



北海岸から東海岸・・・この島の海岸線は海鳥だらけ
カヤックで近づくと海鳥が騒ぎ出す・・・・すまんすまん

海驢島東海岸を漕ぎ進めば、礼文島との海峡
この辺りは浅瀬で波が立つ場所だが、本日は穏やか
東からの朝日を浴びながらスコトン岬へ

礼文島の海岸線に近づけば最終区間

スコトン岬から2km弱の白浜の漁港に上陸


片付けしながら今回のシーカヤック旅を振り返る
漕ぎ出すまでも色々あったし・・・
予想通りの荒れ気味の海況・・・
浜での停滞・・・
焚き火たっぷりの沼Bar・・・

楽しかったなぁ~

港奥のスロープで撤収&パッキング
次の旅に向けてカヤックをチェックしながら片付け
やっぱり安心のSPG謹製のハッチリム・・・もちろん無駄なく収納

港からコロコロ移動し最寄りの「白浜」バス停
バス到着まで海を見ながらのんびり

ここから自宅まで遥か1,600kmの帰宅旅・・・帰宅までの行程を考えていたらなんだかワクワクしてきた(*´∀`)ノ
カヤック旅は自宅に着くまでね!

2022北海道シーカヤックツアー 礼文島 Day3 北の北へ

夜中はずっと風強く、波音も大きかった・・・だいぶ落ち着いた朝
12日は、天気予報では午前中ちょっと風が弱まる予報

朝食しっかり食べて出発波打ち際で、時々やって来る大波を被らないように、波のタイミングを計る
「せーの!」と勢い付けて漕ぎ出す
ギリギリ波がブレイクすることなくスタート

プレースカートは引っかけただけ
できるだけ沖に出る
沖から浜に向かってくるうねりがデカい
沖に出れば、うねりはあるが波は崩れない
ようやくスプレースカート整えて北に漕ぎ出す

所々青空が見えるが、風波強く雲も低く垂れこめているので荒涼感バツグン
これぞ北の海・・・南の穏やかな雰囲気も大好きですが、やはり北方志向なのでこんな雰囲気の方が好きですな~
昨日、一昨日より穏やかな雰囲気ですが、海岸線が海に出っ張ったところは波が立つ

召国ノ岬・・・遠くに西上泊

時々太陽の日が差すと風景が一気に鮮やかに

西上泊の港手前の小さな浜に上陸ここからすぐの澄海岬展望台へ

朝イチで来たので、まだ観光バスが来ていない


キラキラの風景を独り占め

出発前に西上泊の売店で冷たいビールを購入
途中補給できる所が少ないので仕方ないが、1本400円の観光地プライス(;´Д`)
売り子のお姉さんが美人だったので許す

では再出発
澄海岬展望台横の岩礁帯を漕ぐ
展望台には人がそれなりにいて恥ずかしい
ヘマをするわけにはいかない(´д`)

ゴロタノ浜・・・長く弓なりに伸びる海岸線
山は低くなり丘程度



ゴロタ山から伸びるゴロタ岬
近づくと水路があって沖にあるのがゴロタ離れ島海鳥のコロニーになっていて近づくと「キャーキャー」「みゃーみゃー」大騒ぎ

この水路はお楽しみゾーンなのですが、今回は波高いので通り抜ける(´д`)

ゴロタ岬の先は鮑古丹とスコトン・・・その先には海驢島
この旅の最大の目的地


島渡りはいつでも緊張する

振り返ってスコトン岬
今日は利尻富士は見えない

海驢島西海岸を通って北向きの広い湾へ

予想通り風裏で穏やかな湾
もちろん誰もおらず貸し切りの浜

上陸し、ひと息ついたら海驢島灯台ハイキング
倒壊した番屋背後の急斜面をよじ登る
今シーズンあまり人が来ていないらしく踏み跡は全く無し
台地に登れば風が吹き抜け気持ちいい
草原のように見えるが、エゾニュウ?エゾノシシウド?がビッチリ生えている藪漕ぎゾーン
背丈に近い植物をバキバキ踏み分けて進む
灯台を目標に一直線・・・15分ほどで海驢島灯台に到着

西上泊の売店で買った、ほんのりまだ冷たいビールでカンパイ
沼Bar海驢島灯台支店開店
吹き抜ける気持ちいい風と絶景がタマラナイ
間違いないのだよ(*´∀`)ノ

結局、90分滞在し2本のビールとワインを少々・・・気持ちいいいいいいいっ
ほろ酔い気分で下山

下山途中・・・丘の上から見た、今夜の野宿地
今シーズンベストのロケーション

天気良く乾いた風が気持ちいい

たっぷりの流木があるので、明るいうちから焚き火スタート
本格的に沼Barスタート
旅の終盤なので、酒を飲み尽くし!食料を食べ尽くす!

夜になっても天気は崩れず
この旅はじめてしっかりと星空が見えた



暑くも寒くもなく、風も穏やか、気持ちの良い野宿
シーカヤックでなきゃこれないロケーション・・・

これだからシーカヤック旅はやめられない(*´∀`)ノ

2022北海道シーカヤックツアー 礼文島 Day2 風強し波高し・・・停滞な一日

今日も「びょーびょー」西風強し
テントも風に押されてる
明るくなってきたのでテントから出てみると
空は曇り空・・・・昨日よりも波高い

天気予報チェックすると・・・
北西の風10mぐらい・・・やはり宗谷地方は強風注意報発令中
波も2mー2.5m

入り江からカヤック出して出発することをイメージ・・・・気持ちが乗らないなぁ~

はい!停滞決定!

流木たくさんあるし今夜も焚き火で楽しめそうだしね(*´∀`)ノ

とりあえずもうひと眠り
タブレットで映画を2本
ごろごろ昼寝

そんな感じでゴロゴロしていると・・・あっという間に夕方

ところどころ青空出てきた
明日は多少落ち着く予報に

風当たって寒いので、早めに焚き火付けて沼Bar開店
ならばプシュとビール


夜半には雲が割れて月が出てきた

メチャクチャ余裕があるからこその停滞
これもまた楽しいのです(*´∀`)ノ