3日目
天気予報通り今日も晴れ
野宿浜からゴールの仙崎まで15㎞ぐらい
海況穏やかでノンビリ漕げそう
帰りのバスや新幹線を考えて早めの出発
朝のひんやりとした空気が気持ちいい
仙崎湾を湾奥へ漕ぎ進む
日程があと一日あれば青海島回りたい!
天気が良く、空も海も青い


湾奥の仙崎港を目指す
湾奥のスロープでゴール
3日間で
スロープの先にはドーム状の屋根スペース
ギラギラ暑いのでこの日影が助かる!
しっかり乾かし・・・しっかり収納
さてと帰りますか!
3日目
天気予報通り今日も晴れ
野宿浜からゴールの仙崎まで15㎞ぐらい
海況穏やかでノンビリ漕げそう
帰りのバスや新幹線を考えて早めの出発
朝のひんやりとした空気が気持ちいい
仙崎湾を湾奥へ漕ぎ進む
日程があと一日あれば青海島回りたい!
天気が良く、空も海も青い


湾奥の仙崎港を目指す
湾奥のスロープでゴール
3日間で
スロープの先にはドーム状の屋根スペース
ギラギラ暑いのでこの日影が助かる!
しっかり乾かし・・・しっかり収納
さてと帰りますか!
風も弱く凪の海
久しぶりにカヤックから鉄道写真
山陰本線の有名撮影場所 惣郷川橋梁
さすがに海からの写真は少ないはず笑
スマホで調べるとしばらくすると列車がやってくる!
そりゃ待つでしょ・・・
やって来たのは益田行のキハ40系単行
ゴトンゴトンと走り去っていく
いいモノ撮れました!
そのあとも西へ漕ぎ進める
今夜の野宿浜はこの先20㎞先だが
次のためにGoogle Mapで調べておいた浜をチェックしながら進む
あちらこちらに小砂利の良さげな浜があちらこちらに!



補給のために港のスロープに上陸
港から徒歩10分ちょっとにあるコンビニで食料や酒を仕入れ
冷たいうちに・・・まず1本!
黒ラベル好きだけど暑い日にはやっぱりスーパードライ!!
旨いねぇ~間違いないのだよ(*´∀`)ノ
真正面に太陽が傾いてきて眩しい

野宿浜候補の浜へアプローチ
断崖に囲まれていている無人地帯
もう少し奥行が欲しいが小砂利が広がり快適な浜
すぐに浜は日蔭
テント張って流木集めて沼Bar準備オッケー
さてさて・・・始めますか!
初日の野宿浜
Google Mapでしっかり下調べしましたが・・・やっぱり上陸しなきゃ詳細は分からない
上陸してみると
こりゃ極上じゃないの!
小砂利広がり・・・幅も奥行きもメチャクチャ良いじゃないの!!!
しかも、滝まである!!!!
すぐに流木集めて・・・プシュっと黒ラベル一本!
沼Barスタート!
目の前の海は・・・雲が割れて夕日が!!!!
野宿浜が夕日に染まる
おおおおおおおおおおおおおおおお!!!
真正面に夕日が沈んでいく~

暑くもなく・・・寒くもなく・・・ムシ少なめ・・・もう~たまんない
間違いないのだよ(*´∀`)ノ
日が沈んで暗くなれば・・・漁火と星がチラリ
始発の萩市行きのバス
ナローボディの一般路線タイプ
本日はフツーの火曜日なのでこのあと通勤通学客が乗ってくるのかな~?
乗り込むときバスの運転手から・・・
「その大きいの自転車?」と警戒感満載の声かけ
どうやら自転車の持ち込みには別料金がかかるらしい
自転車ではなくシーカヤックであることを説明すると警戒感が一気に解けて、シーカヤックに興味関心に・・・お客さんが乗ってくるまで質問攻め笑
むしろ自転車よりデカくて重いのだけどなぁ~
混雑するほどお客さんは乗ってこらず・・・1時間ほどバスに揺られて萩へ
終点は萩市駅だけど、手前の萩駅で下車
開業時の姿を残すステキな駅舎
穏やかな朝に駅ホームのベンチで穏やかに過ごす・・・これまた贅沢な時間
長門市に向かうタラコ色のキハ40系単行列車
こちらは反対の益田行きのキハ40系に乗車
臙脂色モケットの座席・・・クッションあるのかないのか謎なベコベコ座席
ガバッと開かない下部固定タイプの窓が残念だが・・・国鉄時代をひしひしと感じる車内
1時間ちょっと揺られてスタート地最寄りの駅へ

地元の人に大事にされているらしく花壇がキレイに整えられている
1㎞弱コロコロして漁港のスロープ
サクサク組み立てて、水貰って準備完了
さてさて出発
港外に出ると昨日までの雨風の影響が残っていて「ざわつく海面」
海底の影響か?海岸線の影響か?ちょいと漕ぎづらい
今回のフィールドは初めて漕ぐ場所
海岸線の様子も海の様子も経験が無いのでドキドキ楽しい
チラッとでも青空が見えるとテンション上がる⤴
20kmちょっと漕いで、GoogleMapで目星を付けておいた野宿浜へ
衛星写真で分かりにくい浜の様子
小砂利浜かゴロタ浜か・・・流木はあるのか・・・初めてのフィールドはドキドキ